異世界の日常は感動と驚きに溢れてる!このブログは著者がちょっとだけ変わった場所・国で見てきた感動と驚きをフォト中心で紹介する旅行記です。現時点ではカンボジア/中国ウイグル自治区に関する記事を予定。
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009神々_アンコールトム 010南大門アップ_アンコールトム 014象_アンコールトム 017少年_バイヨン 020観世音3人衆 023シンハの風景_バイヨン
030運転手_ホテル前 039尖塔遠景_アンコールワット 063中央祠堂への階段 074美人デバダー_アンコールワット 087-東門_バンテアイスレイ 124-自分_タプローム


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Author:みそじ
その名の通り、三十路男です。今度は南米か中東に行ってみたいと思ってみたり。



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タ・プローム(4)--カンボジア旅行記その25
タ・プローム内にある塔や境内の建物の中は、アンコール・ワットやバンテアイスレイなどこれまでの遺跡と異なり密閉性が高いものばかりでした。その分、中は暗いのですが、壁の隙間から射す陽の光がよけい神々しくもうつります。光と影のコントラストの妙。そんな風情も味わえました。

131-回廊_タプローム132-ガジュマルから出てくる人_タプローム
建物内の回廊を覗き込んだところ。通りは石塊がゴロゴロと散乱していますが、陽の光が射して暗い通路の間で輝いています。おっ、とびっくりした瞬間。ガジュマルの木の根から人が出てきました。完全に人の姿が隠れるほどの巨大な根のひだです。根がちょうど日陰をつくってくれるのでそこに座ると気持ち良さそうです。仏陀が悟りを開いた菩提樹の木もこんな感じだったりして?

133-苔で緑に染まった塔_タプローム134-空_タプローム
緑色の苔に覆われた塔。これまでの遺跡にあった格子窓もなく、とても密閉性が高い建築物だということが分かります。これじゃ陽の光はまったく射さないのか?というと…中に入って上を見上げたところ。ごらんの通り、煙突状の天井には口が開いています。このように天井に窓がついてる形式の建物がとても多かったです。でも…なんでだろう?今度行った時はガイドさんに聞いてみよう。


タ・プローム探索はまだまだつづきます!

(つづく)


テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行


タ・プローム(3)--カンボジア旅行記その24
みそじが記念写真をとった大きなガジュマルの樹の根の一部は寺院の屋根の上までつたい、荒々しい様子で建物を押さえつけています。この根の様子が人が屋根の上で横になっているような形をしているため、ガイドさんはこの光景のことを「巨人のベッド」と呼んでいました。

126-巨人のベッド_タプローム127-破風_タプローム
巨人が屋根の上でリラックスして横になっている様子が分かりますか?股の間に布団や枕を挟むのは万国共通の寝姿のようです。こちらはタ・プローム寺院の破風の一部。ここでも細かい仕事は見られました。材質や苔のせいで緑色に見えるのもおもしろいです。

128-遺跡に見とれる人々_タプローム129-デバダー?_タプローム
タ・プローム寺院内にはごらんのとおりたくさんの観光客が写真を撮っています。大きな三脚とレンズを使ってベストショットを狙っている人もちらほら見られました。寺院内を散策していた現地の女性。みそじが気づいてデジカメを向けるとポーズをとって微笑んでくれました。ボケまくってるのが残念…。

立体感のある美しいデバダー像。やはり穏やかな表情をしています。なんでこんなに活き活きして見えるんだろう〜。不思議だ。130-デバダー_タプローム


次回はタ・プローム寺院の建物内に潜入します。


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タ・プローム(2)--カンボジア旅行記その23
ココナツジュースで一服してからいよいよ寺院に突入しました。みそじが行ったときはバンテアイスレイと同じく、人ごみになるほど多くの観光客はおらず(と言っても人が見当たらないというようなことはありません)、耳をすませば木々の葉がすれる音もかすかに聞こえるくらいひっそりとしていました。今、秘境にいるんだ、という気にさせてくれました。

121-突き出るガジュマルの木_タプローム122-デバダー_タプローム
参拝客・観光客を出迎えるガジュマルの樹。この裏側がすごいことになってます。寺院の建築自体は質素な方ですが、良く見るとデバダーのレリーフも見えます。これがタ・プロームのデバダー。彫りが浅いのは侵食のせいでしょうか?それでも微笑みの表情は分かります。歓迎されているように思えます。

123-ガジュマル_タプローム124-自分_タプローム
これが1枚目の建物から伸びた樹の裏側。一体どういう過程を経てこのような状態になるのでしょうか?寺院をつかむように伸びた根の幹には力強い生命力を感じます。数少ないみそじの記念写真。どれほどの大きさか分かっていただけるでしょうか?とにかく大迫力です!他の観光客もかなり興奮してるようす。

無造作に積み上げられた石塊の山。奥から差し込む陽の光が長い年月を経て苔に覆われた石をほのかに照らしています。「天空の城ラピュタ」に出てくる光景にどこか似てるような気がします。125-崩壊した石_タプローム

次回はタ・プロームに住む巨人(!?)の衝撃写真ほかを紹介します。


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